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広田眼科の歩み

2013年
7月に当院が「多焦点眼内レンズを用いた白内障手術」において厚生労働省から先進医療実施施設として認定されました。
8月末に中元医師が開業のため、退職されました。
日本トップクラスのレーシック手術症例経験を持つ、安田佳守臣医師を迎え、12月からiDesigniLASIKを開始しました。
最新最高レベルの波面収差をなくすiLASIKで中国地方で2施設目となりました。

これまで、患者さまの多大なるご支援と厚い信頼のもと、地域に根付いた医療活動に取り組んでまいりました。
さらに最良の医療を地域の人々に提供できるよう努力していく所存ですので、今後ともよろしくお願いいたします。

2012年
広島大の竹中丈二先生の後任として、4月から広島大の横山知子先生が引き続き加齢黄斑変性症の光線力学療法を担当になりました。
横山先生は広島大で斜視外来のチーフもしていますので、斜視弱視の患者さまの診察も開始しました。
11月に山口大学眼科の石田康仁先生が当院に着任しました。緑内障、白内障、前眼部、涙道などが専門です。

2011年
広島大准教授の近間泰一郎先生の角膜外来を開始しました。
顕微鏡、新しい診断機器を用いた角膜、結膜疾患の診断だけでなく、薬物療法、角膜移植、角膜内皮移植、オキュラーサーフェイスの外科的療法まで、広く前眼部の疾患を専門です。
広田篤が世界規模の国際学会ASCRS(米国白内障屈折矯正手術学会),ESCRS(ヨーロッパ白内障屈折矯正手術学会),APACRS(アジア白内障屈折矯正手術学会)のフィルムフェスティバルでグランプリなどを受賞いたしました。広田眼科に関するトピックスをご参照ください。

2010年
高松倫也先生の退職が決まり、広島大の竹中丈二先生が光線力学療法を担当になりました。

2009年
中元宏史医師が、副院長になりました。眼形成手術、涙道内視鏡手術の業績が、県内でトップクラスとなりました。
予約外来を開始いたしました。
広島大 木内良明教授の外来、手術を3月から始めました。

2008年
山口大 西田輝夫教授の角膜外来が始まりました。
世界でもトップレベルの先生の外来が始まり、この地区の角膜疾患のある患者さまには朗報です。
熊野けいこ先生の外来が始まりました。

2006年
周東総合病院の中元宏史医師が、9月から当院に常勤となり、眼瞼下垂、涙道内視鏡治療を開始しました。
当院副院長、高松倫也医師が、広島大眼科学教室の助教授に就任することになりました。
沼利栄子医師と広島大眼科の医師が非常勤として土曜日に勤務することになりました。

2005年
広田眼科開院40周年となりました。
隣接した駐車場(80台駐車可)が、広田眼科ならびに広田コンタクトレンズセンター用となりました。

2003年8月3日
広田眼科改築記念 眼科フォーラムin周南を開催しました。
山口大眼科西田輝夫教授、広島大眼科皆本敦助教授、山口県眼科医会浅山琢也会長、香川大白神史雄教授、大阪厚生年金眼科桑山泰明部長、三好眼科三好輝行院長に座長ならびに講演をお願いし、徳田芳浩先生、木内良明先生(現広島大学教授)など県内外100名以上の眼科医にも参加していただきました。
あゆみ

2002年
副院長として、高松倫也氏を迎え、6階建ての広田眼科ビル本館と4階建ての広田眼科ビル新館を連結して、広田眼科医院を全面改装いたしました。
外来は2階で、2つのビルを広く使ったローテーションシステムを採用いたしました。
また、手術をより安心して受けられるように、外の家族たちから大きく見える構造としました。
病室はほとんどが個室となっており、快適な入院生活が送れるようになりました。

1999年
院内を一部改装し、副院長の広田篤が就任いたしました。
その後、日帰り白内障手術、硝子体手術、緑内障手術などを本格的に開始しました。

1978年
徳山市新町1-25-1に地下1階地上6階建ての医療ビルを建て、眼内レンズ手術などを開始しました。

1970年
専用の手術室、入院室の追加などが必要となり、外来も手狭になったために徳山市新町2-4に移転しました。
県内で始めて、顕微鏡手術、網膜光凝固術などを開始しました。
あゆみ

1966年
初代院長の廣田雅太郎が、徳山中央病院眼科を辞し、周南市(元徳山市)新町1−4に広田眼科を開設いたしました。 白内障嚢内摘出などの眼科手術を開始しました。


〒731 山口県周南市新町1-25-1 TEL 0834-33-1313 広田眼科クリニック 院長 広田 篤

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