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先進医療の使えない多焦点眼内レンズ(オーダーメイドIOL)

Oculentis社(ドイツ) LENTIS Mplus

 LENTIS Mplusは、いままでの多焦点眼内レンズとはまったく違う設計の分節型の多焦点眼内レンズです
 日本で認可されている回折型の眼内レンズより、光学的な損失が少ないと言われています
 また夜間のハローグレアが他のレンズよりもかなり抑えられており、夜間の運転が多い方にもお勧めのレンズです
 乱視も矯正でき、度数を0.01D単位(従来の50倍の精度)のオーダーメイドで作成できます
 ヨーロッパで非常に高いシェアを有しており、満足度の高い多焦点眼内レンズといわれています
 比較的早く慣れますが、少し近方が見えにくいといわれる方もおられます



LENTIS Mplus(レンティス エム プラス) 解説

 完全オーダーメイド
一人一人の目に合わせて作成されるので、自分の目に一番適した眼内レンズを入れることができます。

 乱視矯正も可能
LENTIS Toric(乱視矯正)レンズは屈折度数0.01D刻みで矯正が可能であり、他の眼内レンズの50倍もの精度を誇ります。

 眼鏡いらず?
LENTIS Mplusは遠近両用の多焦点レンズです。
40cmの手元から遠方まで広範囲にわたって良好な視界が得られます。
90%の人が眼鏡を使用せずに生活しています

 ハロー・グレア現象が少ない
 強い光を見たときに、光がにじんで見えたり(ハロー)、まぶしく感じたり(グレア)することがあります。
 LENTISは他の眼内レンズに比べてその現象が少ないと言われています。



 コントラスト感度が良好
一般的にコントラストの感じ方は加齢によって低下していきます。
低コントラスト状況にあると『視力が良くても見えにくい』といった症状になります。
LENTIS遠近両用眼内レンズはコントラスト感度が低下することがなく、白内障がない方と同等程度になります。



 レンズ完成まで約6週間
完全オーダーメイドのため、海外で作成され輸入するまでに約6週間かかります。
国内では、手術に関する費用は自費になります(自由診療)。

 慣れるのが早い
回析型多焦点眼内レンズが慣れるのに2-3か月かかりますが、2-4(確認必要)週間で慣れることが多いといわれています。


〒731 山口県周南市新町1-25-1 TEL 0834-33-1313 広田眼科クリニック 院長 広田 篤

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