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緑内障とは

眼球も、ボールのように内側から一定の圧がかからないとしぼんでしまい、形が保てません。
この圧を眼圧と呼び、眼圧が一定に保たれているために、体を動かしても目の形は変わらず、物をしっかりと見ることができます。
一方、眼球後方の視神経は繊細で、耐えられない眼圧で容易に傷つきます。
視神経が傷つくと、神経の数が減って、その部分が見えなくなります。
この状態を緑内障と呼んでいます。残念ながら、減った神経は元に戻りませんので、治療がうまくいかなければ、段々視野がかけていくことになります。
緑内障では、早期に発見して、早期に治療しなければ、生活に支障のある見え方になります。
放置しておくと、病気の進行を止められず、ついには失明に至ることもある怖い疾患なのです。
有病率も高く、緑内障は我が国で糖尿病網膜症についで失明原因の2位に挙げられています。

より詳しい情報は 緑内障診療ガイドライン日本眼科医会のホームページまで






視神経は網の目のようになっており圧迫によって凹みやすい

〒731 山口県周南市新町1-25-1 TEL 0834-33-1313 広田眼科クリニック 院長 広田 篤

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