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緑内障の症状

多くの緑内障は、10〜15年という長い時間をかけて、ゆっくり進行していきます。
そのため、初期〜中期はほとんどの方は自覚症状がありません。
眼圧がかなり高い場合には羞明(まぶしさ)、虹視症(光などに虹がかかって見える)、眼の痛みや頭痛・吐き気などが起こることがあります。
進行すると視野が大きく欠けて、見える範囲が狭くなったことが自覚します。
さらに進行して中心の視野が障害されると視力も落ちてきます。


緑内障による暗点の進行 初期 自分では異常に気が付かない


中期 両眼で見るため、この時点でも気がつかない人が多い


末期 視力にも影響が出て、生活に支障を来たす




〒731 山口県周南市新町1-25-1 TEL 0834-33-1313 広田眼科クリニック 院長 広田 篤

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