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緑内障早期診断のための新しい検査機器(当院で実施可能です)

視野検査

FDT(frequency doubling technology)スクリーナー 視細胞の中の比較的大型のM細胞系は、大型で、視野全体に広がり、かつ緑内障で早期に傷害されると考えられています。
M細胞系は、時間周波数で変化するものに敏感に反応するため、FDTスクリーナーでその異常を検出することができます。
視野に異常が出ていない、早期の緑内障も見つかることがあります。


SWAT
Blue on yellow、色視野とも呼ばれ、緑内障で早期に傷害される短波長に関与するK細胞系の異常を見つけます。
少し時間がかかるため、若い人に適します。

網膜厚測定検査
Cirrus OCT(Zeiss社製)によって、眼科光学検査機器では不可能とされた生体下における網膜厚を非接触、非侵襲的に捉え5ミクロンの高解像度で抽出します。
右下のように網膜の厚みを平面的に測り、視神経線維束の欠損(赤色の部分)をいち早く検出します。
緑内障の早期発見、経過観察及び定量的評価に非常に有用です。

ハンフリー静的視野検査

共焦点走査式レーザー検眼鏡
Nidek社F-10を用い、グリーンレーザーによる眼底合成像を作成することによって、従来の検眼鏡で分からなかった神経線維束欠損を描出することが出来ます。


UBMによる隅角検査
超音波生体顕微鏡(UBM)の登場により、緑内障前眼部の画像診断は大きく前進し,これまでの光学的手法では観察できなかった虹彩裏面や毛様体所見も鮮明に描出できるようになりました。
閉塞隅角緑内障、先天緑内障、水晶体脱臼などの続発緑内障に対する診断に非常に有用です。



〒731 山口県周南市新町1-25-1 TEL 0834-33-1313 広田眼科クリニック 院長 広田 篤

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