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緑内障早期診断のための新しい検査機器(当院で実施可能です)

眼圧を下げて進行を予防することが目的です。

点眼
現在、数種類の系統の薬剤があります。1〜複数を使用しますが、それぞれに副作用が起こりますので、必要最小限を使用します。
点眼回数が少なく、効果的な薬も開発されています。


内服・点滴(注射)
副作用が生じる場合が多いので、通常は短期間の使用に留めます。

レーザー治療
緑内障のタイプによって行う場合があります。

レーザー虹彩切開術
急性緑内障の場合や薬物療法で眼圧コントロールが不十分な場合、レーザー治療を行うことがあります。

閉塞隅角緑内障では、瞳孔などで房水が隅角に流れていかないため、レーザーを虹彩にあけて、水の通り道を作ります。

レーザー線維柱帯形成術
開放隅角緑内障では、房水流出の抵抗が高い線維柱帯にレーザーをあてて房水の流出を促進します。
どちらも比較的安全で痛みもなく、入院の必要もありません。



〒731 山口県周南市新町1-25-1 TEL 0834-33-1313 広田眼科クリニック 院長 広田 篤

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