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緑内障の分類

目の前の部分は、房水という透明な液体で満たされています。
房水は、水晶体などに栄養や酸素を運び、またいらなくなったものを目の外に出す働きをしています。
眼圧を調整しているのは、房水の排出部(隅角)の奥の網の目のような部分(線維柱帯)です。
いろいろな原因で房水の流れが悪くなると、目の中に水が溜まり、眼圧が高くなります。
緑内障は水の流れが悪くなる理由によって大きく以下の2つに分けられています。


開放隅角緑内障
隅角は広く、その先の線維柱帯が目づまりをおこしたもの。

隅角は開いているが、線維柱帯の抵抗が高い。
閉塞隅角緑内障
隅角が塞がり、房水が線維柱帯に届きにくくなっているもの。

瞳孔縁で房水が流れにくくなり、その結果、隅角が閉鎖している


〒731 山口県周南市新町1-25-1 TEL 0834-33-1313 広田眼科クリニック 院長 広田 篤

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