案内 問い合わせメール

網膜剥離の症状−飛蚊症−

魚の目を食べると、寒天のようなものがつまっています。 このゲル状の組織が硝子体で、人の目にも同じようなものが詰まっています。
歳をとると硝子体はゲルから液体に変化し、その境界部に混濁ができやすくなります。
硝子体の混濁は、眼球の動きとともに揺れ動き、その影があたかも虫や糸くずなどの『浮遊物』が飛んでいるように見えます。
この症状を飛蚊症といい、明るい方向や白っぽい物を見たときに自覚しやすいようです。
多くの飛蚊症は、加齢による現象で、治療の必要はありません。
しかし、網膜裂孔ができるときの出血でも、同じような症状が出ます。
濁りの大きさや数が変化したり、暗いところで光がみえたり(光視症)すれば、網膜剥離による飛蚊症の可能性があり、眼科での検査が必要です。


網膜剥離の症状−視野欠損−

網膜剥離になると、剥離した部分の視野が欠損します。
視野検査で、見えない部分と網膜剥離の部位は一致しています。


〒731 山口県周南市新町1-25-1 TEL 0834-33-1313 広田眼科クリニック 院長 広田 篤

©2013 Hirota EYE CLINIC. All Rights Reserved.