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iDesigniLASIKについて

多くの患者さまのご要望により、2013年12月から当院で近視・遠視・乱視を治す屈折矯正手術を開始します。
当院では最新のiDesigniLASIKを採用し安全で精度高い矯正手術を行います。


ilasikとはとは?

従来のレーシックは、単に視力検査を基にしたレーザー照射がされていましたが、視力検査では 眼や角膜の細かい歪み(=高次収差)の測定ができないため、それらの歪みの矯正まではされていませんでした。

アイデザインアイレーシックでは、視力検査結果に加えて、個々の眼の細かな歪みを緻密に解析し そのデーターを基にレーザー照射をするので、一人ひとりに最適なカスタムメイド手術(カスタムビューレーシック)が可能です。
高次収差はメガネやコンタクトレンズでは矯正できませんが、アイデザインアイレーシックはこのようなわずかな歪みまでも矯正することを目的とした『見え方』に特別にこだわったレーシックです。

高い安全性、高品質の視力回復の点から、2006年に米国国防省が戦闘機のパイロットへ、2007年にはNASAが宇宙飛行士へ承認した唯一のレーシックです。

STEP 1 目を解析する iDesignRadvanced wave scan

iDesignRアドバンストウェイブスキャンは、前機種のWavescanの5倍にあたる最大1,257ヶ所もの測定ポイントを瞳孔内の直径7mmの範囲に設置し、低次収差(近視・遠視・乱視)と高次収差(微細な光のゆがみ)を精密に解析します。
また、角膜の異常検出機能がさらに向上し、以前は測定が難しかった目からもデータ取得が期待できます。
検査中と手術中の姿勢や明るさの違いによる目の変化がレーザー照射に影響しないように補正するシステム、虹彩紋理認識システムIR(Iris Registration)を備えています。

STEP 2 角膜にフラップを作る intralaseR iFS

イントラレース フェムトセカンドレーザーは数千個のレーザーパルスを並列させて角膜内に切開面をつくりフラップを形成します。
フラップの大きさや厚みなどがコンピューター制御によって自由に設定できるので非常に安全に理想的なフラップを作成することが可能です。
レーザーのバージョンは最新機種である"iFS"で前機種より細かくレーザーパルスを照射できるようになり、切開面がさらにきれいでなめらかになりました。
(※近赤外線1053nm)

STEP 3 角膜にレーザーを照射する VISIX STAR S4 IR R excimer laser system

エキシマレーザーは生体組織に熱変性(やけど)をほとんど起こさずに正確に切開や切除ができる特殊な高エネルギーのレーザーです。
レーシックはこのレーザーで角膜の実質部分を削って角膜前面のカーブを変化させ、近視・遠視・乱視を矯正します。
アイレーシックはウェイブスキャンで得られたデータを活用して、さらに高精度なレーザー照射を行うことができます。
自動センタリング機能である3D アクティブトラックや虹彩紋理認識システムIR(Iris Registration)など、さまざまな最先端テクノロジーを駆使しています。
(※紫外線193nm)

〒731 山口県周南市新町1-25-1 TEL 0834-33-1313 広田眼科クリニック 院長 広田 篤

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