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よくある質問 Q1 従来のレーシックとアイデザインアイレーシックの違いは?

歪みの測定を行わない従来のレーシックでは、細かな歪みの矯正までは出来ないのに対して、アイデザインアイレーシックは一人ひとりの眼の歪みを測定した上で、レーザー照射をします。
アイデザインアイレーシックでは、よりクリアでより質の良い見え方を追求します。

よくある質問 Q2 視力が以前に戻ってしまうことはありませんか?

米国の臨床試験では、アイレーシックの手術を受けてから1年後の測定で、約98%の方が1.0以上の視力を維持していました。
経年とともにわずかに視力が低下することがありますが、その場合には再手術を行って視力を回復させることが可能です。

よくある質問 Q3 手術は痛いですか?

術中は点眼麻酔薬を使用するので基本的に痛みはありません。
術後に痛みを感じる場合には鎮痛剤を服用していただくことがあります。

よくある質問 Q4 手術をうけると老眼になりやすいですか?

歳を取るにしたがって、筋肉(毛様体)の力が弱くなったり、水晶体が硬くなるために、調節力が衰えてくるのが老眼です。
近視の方は裸眼の状態であれば調節力を使わなくても近くのものを見ることができます。
近視を矯正してしまうと調節力が必要になります。
したがって、手術後は老眼がある方は近用眼鏡(老眼鏡)が必要になり、今は老眼がない方も加齢に伴って老眼鏡が必要になります。
老眼が進むスピードは手術前と変わりません。

〒731 山口県周南市新町1-25-1 TEL 0834-33-1313 広田眼科クリニック 院長 広田 篤

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