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弱視の治療

斜視、固視の状態、屈折異常、他の眼科疾患がないかを調べます。
屈折異常を調べる時は、調節麻痺薬を使用します。
調節麻痺薬は、硫酸アトロピンもしくは、サイプレジンを使用します(どちらを使用するかは、斜視の有無などで決定します)。

屈折異常のある場合は、調節麻痺下に屈折の状況を調べ、メガネを装用します。
斜視のある場合は、斜視の治療も同時に行います。
器質的疾患があれば、その治療を同時に行います。

メガネ装用だけでは視力の向上が望めない時は、良いほうの目を隠して、弱視の目を使うように訓練します(アイパッチ訓練)。


斜視、弱視ともに、早期発見、早期治療が大切です。
幼すぎて検査が出来ないのではと悩まずに、あれ?と思ったら、まず検査を受けてみましょう。
根気強く検査を行い、治療を始めていきましょう。



〒731 山口県周南市新町1-25-1 TEL 0834-33-1313 広田眼科クリニック 院長 広田 篤

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