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ICLとは

ICLは、小さなレンズを目の中に入れて近視や乱視を治療する新しい視力矯正手術のことです。
一般に、目の中の水晶体を温存したままレンズを挿入する治療方法は、「有水晶体眼内レンズ挿入術」、あるいは「フェイキックIOL」などと呼びますが、ICLもこのフェイキックIOLの一種。レンズを目の中の黒目(虹彩)の裏側、虹彩と水晶体との間の「後房」と呼ぶ位置に固定するので、「有水晶体後房レンズ」という呼び方もあります。
レンズがソフトコンタクトレンズのような柔らかい素材でできていること、いったん目の中にいれたレンズはメンテナンスをする必要がなく長く透明な状態を維持することなどから、「永久コンタクトレンズ」などと呼ぶ人もいます。

 

視力矯正の技術は日進月歩です。
プラスチック成型技術が進歩した今では、スタイリッシュなメガネを安く簡単に入手できるし、使い捨てのコンタクトレンズも安価です。
でも、果たしてあなたは単に「見える」だけで満足できるでしょうか?
あるいは、コンタクトレンズを毎日洗浄するために貴重な時間を費やすこと、度が進む度にメガネを新調することに不満はないでしょうか?
ICLは、視力矯正の精度が高く、見え方は市販の眼鏡やコンタクトレンズ、あるいは他の視力矯正法とは格段に違います。
また、たった一度の日帰り手術だけで、毎日の洗浄やメンテナンス、定期的なレンズ交換などは必要なく、よく見える状態を長期間にわたって維持できます。
ICLの手術を受けた方からは「世界が変わった」というお話しをよく頂きます。今自分が見ている世界を変えてみたいと思いませんか?



〒731 山口県周南市新町1-25-1 TEL 0834-33-1313 広田眼科クリニック 院長 広田 篤

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